2020年10月04日

トランプ大統領、コロナ陽性

新型コロナウイルスに感染して陸軍病院に入院したトランプ大統領。
「倦怠感はあるが気力にあふれている」とのこと。

危機管理より選挙戦を優先したためにホワイトハウスはクラスターとなってしまったようだ。

このような人が一国の大統領じゃ国の危機管理はどうなるのだろうと不安視する人は多いはず。

ブックメーカー大手スマーケッツ(公認賭け屋)の予想では、
再選を目指すトランプ大統領は、
第1回候補者討論での討論になっていない自己中の態度が問題視されたのに加え、
新型コロナウイルス感染による入院が影響している。

バイデン氏が勝つ確率は、
討論会前日の9月28日時点で56%だったが、
討論会翌日の9月30日には60%を突破、
トランプ氏が入院した2日には65%に上昇した。

トランプ氏勝利の確率はこの間、42%から30%に低下している。

11月3日にはアメリカ国民の良心が示されるだろう。
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2020年10月03日

政治による学問の弾圧をさせてはならない

日本学術会議は210名の会員によって組織されている

内閣府の特別の機関のひとつで
総理大臣が所轄、経費は国庫負担

法律で「わが国の科学者の内外に対する代表機関」とされ、
政府から独立し、科学にかんする審議や政府に勧告をおこなう
役割は、主に
政府に対する政策提言、
国際的な活動、
科学者間ネットワークの構築、
科学の役割についての世論啓発


会員の任期は6年で、3年ごとに半数の105名を改選
今年はその半数改選の年
日本学術会議が新会員を選考し総理大臣に推薦、
それをそのまま総理大臣が任命する──という流れで進むはずだったが・・・

会員任命で安保法制や共謀罪を批判した学者6人を内閣総理大臣は拒否
拒否理由は言わない
実際、現行の制度となった2004年度以降、
日本学術会議が推薦した新会員候補が任命されなかったケースは一度もない

6人は、小沢隆一・東京慈恵会医科大教授(憲法学)▽岡田正則・早稲田大教授(行政法学)▽松宮孝明・立命館大教授(刑事法学)▽加藤陽子・東京大教授(日本近代史)らで、それぞれの分野で第一人者とみなされる人々


安倍首相の時に、
菅官房長官は国家公務員やマスコミ関係者など政府と異なる見解を持つ人を排除してきた
今回それを学者の分野まで拡大し、憲法で定める学問の自由を蹂躙する
政治介入という極めて危険な様相を示している


さかのぼること3年前、防衛省は企業や大学に対し、軍事に応用可能な基礎研究費を助成する「安全保障技術研究推進制度」予算として、16年度の6億円から18倍増となる110億円を要求した。資金提供を通じ「産学」側に軍事研究を促す姿勢を強めた。
ところが大学や日本学術会議は、3年前に確認したが軍事研究はやらないということを言って政府は言うことを聞かない
防衛省が多額の研究助成予算で持っているが、そのようなこともありあまり応募をしていない
その代わりに削られている普通の研究経費を上げろと言って政府の目の上のたんこぶになっている
政府にとってみたら、軍事研究をしろと言っているのに言うことを聞かないのが学者だと思っている
ここが本当の問題でしょう
いうことを聞かない奴は外すと言っていたので、憲法を無視した独裁政治の始まり!

これを許したら政治が科学を牛耳ることになり、戦争への道へ進むことも有りだね!
ストップさせないといけません。
2324軍事予算.jpg







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2020年09月21日

高齢化は世界一

今日は9月の第3月曜日で「敬老の日」

65歳以上の高齢者の人口は、前年より30万人増えて3617万人(過去最多)
高齢化率は28・7%(過去最高を更新)
201カ国・地域中で世界1位
2位のイタリア(23・3%)、3位のポルトガル(22・8%)を大きく上回る
70歳以上の女性の割合は25・1%で4人に1人


どおりで周りはお年寄りが多い。
と言っても、とっても元気なお年寄りが多い。
まだまだ現役で働いている人も趣味に生きている人もいる。

全国的には高齢者の就業者数は892万人(過去最多更新)
就業者全体に占める割合13・3%(過去最高)
就業者のうち、役員を除く雇用者は503万人。
その77・3%が非正規雇用
非正規の理由を聞くと、男女とも「自分の都合のよい時間に働きたい」が3割を超えで最も多い。

老後の生活費が足りないので、まぁ無理のない程度に働こうという感じかなぁ。
働き甲斐みたいなのはどうなんだろう?

幸い私は好きなことをさせていただき、ほとんど不自由なく暮らせているけれど、先行きの見えない不安に苦しめられている人は多いのではないだろうか?

もう20年も前から少子高齢化の取り組まないといけないと言われていたけど、取り組みはされているのだろうか?

年金や医療、福祉
お金のかかることは切り捨て御免

子育て環境は自己責任

ではないの?

多分、高齢化率ナンバーワンの日本のことを世界は注視しているよね。
国民の生命と財産を守らないといけない責任がある国はもっと頑張ってほしいと思う。

福祉や教育の充実している北欧の国々と日本はどう違うのだろうか?
税金が高いからっていう理由だけじゃないと思う。

ちょっと考えさせられる敬老の日でした。




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2020年08月28日

私に何ができるの?

第二次世界大戦後から1970年代まで、世界の石油の生産をほぼ独占状態に置いたセブン・シスターズ7社の内の一社である英BP社が2030年までに化石燃料生産を40%削減 低炭素エネルギー分野への投資額を現状の10倍に当たる年50億ドル(約5300億円)に引き上げると発表した。
いよいよ脱石油に舵を切ったことになる。

BP社は1998年「脱石油」に取り組むと宣言し
、BPの意味付けを「英国石油(British Ptroleum)」から「石油を超えて(Beyond Petroleum)」と変更し、石油会社からエネルギー会社へと移行し始め、今や世界有数の再生可能エネルギー会社となっている。

そのきっかけは、副会長の12歳の娘が父親に向かって、「パパの会社は汚いからパパには抱きつきたくない」と言ったからだといわれている。
(枝廣淳子さんの環境ニュースより)
https://www.es-inc.jp/library/mailnews/2005/libnews_id001734.html

この娘のように、私たちは身近な人たちに本当に大切だと思うことを伝えたり、その大切さが人にも伝わるような生き方をしたりすることができるのだ

地球温暖化、戦争、飢餓貧困、格差、人種差別などどうにもならないことだろうか?
一握りの悪人がこんな社会を作っているのだろうか?



自分の行動を変えることが最終的には唯一かつ現実的な解決法。
周囲の人にその行動の変化を見てもらい、話すことは、その変化をさらに広げることになる。

まずは自分なんだ!
私たち一人一人が「取るに足らない」ようなレベルで行動を変えることによって、家族や友人を変え、企業やお店を変え、政治を変え、社会を変えていく。

あきらめてしまっている私から、「ハチドリの一滴」のように始めてみよう!

まずは、お金を使って、
環境や人権に配慮している製品を選ぶ。貯蓄や投資はその視点を忘れない。
困っている人や環境や人権など自由と平和のために活動している団体に少し分けよう。
将来的には「お金のない国」になればなぁと思っています


次にライフスタイル
意識の問題ですね。あなたが何を大切の思っているかを考えてみてください。
そのためにも事実を知ることは大切です。

そして、活動する。
思ったことを行動に結び付ける。
多くの仲間とともに行動するのもいいでしょう。
子育て仲間や会社の仲間など、もしかしたら同じ関心、興味の人がいるかもしれません。

ほんのちょっとしたきっかけがあなたやあなたの周りの人、未来の子どもたちを幸せにするのです。
明日、私にそのきっかけをくれた木善之さんのオンライントークライブがあります。
まだ間に合いますので、是非お申し込みください。

★あすはオンライントークライブです
全4回シリーズ『どこから来て、どこに行くのか』の最終『幸せな生き方』です。
これまでは、人間も生物、生物の生きる目的は、生物本来の生き方は、自然と不自然について話してきました。
今回は最終「幸せな生き方」。
きっと見失っていたものが見つかり、悩み、不安、トラブルの解決も見えてきます。
今からの参加も歓迎です。
ぜひお申込みください。
https://nev0.com/07onlinetalk

日時 8月29日(土)14:00〜15:00
費用 1000円

1、YouTubeで参加できるようにしました♪
かんたんに見ることができるようになりました。
※Zoom参加は発言も可能です。
 YouTube参加は発言できませんが、チャット・コメント欄からリアルタイムで書き込むことができます。

2、ライブ(土曜日午後2時〜3時)に参加できなくても、
お申し込みいただいた方には当日から一週間、見ていただくことができるようにします。

3、クレジットカード決済だと当日のトークライブ開始直前まで申込受付が可能です!

★☆★☆

8月28日(金)18時〜29日(土)12時までにお申込みされる際は
こちらの通販サイト「EcoShop」でのお支払いもあわせてお願いいたします。
(クレジットカード決済限定)


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2020年07月31日

新型コロナから 時代は変わる

 米国の4〜6月のGDPが年率換算で前年比32.9%落ち込むという報道がありました。
新型コロナウイルスによる影響にほかなりません。
特に、輸出が64.1%、輸入が53.4%と大幅に落ち込んでいます。
ちなみに日本のGDPの実質成長率はマイナス4.5%(民間試算では−5.4%)とリーマンショックの時のマイナス3.8%を超えています。

この数字を見ても、グローバルな経済を中心にした世界は変わりつつあるとわかります。
輸出入に頼る日本はどうなり、どうしていけばいいのでしょう。

農業においても、世界では輸出を主力にする「大規模企業型農業」より、地産地消型の「小規模家族農業」を再評価する動きが強まっています。

時代は、『地球村』的な小さな単位で自給し自立する決して大きくはないが確実な経済の節目に来ているのかもしれないですね。
お金に代わるものが出てきそうです。

山下惣一さんの記事が西日本孫新聞にありました。
とっても興味深いので、ぜひご覧ください。
▼過疎こそ最大の感染症対策だ 農民作家・山下惣一さん
(西日本新聞)
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/629985/?fbclid=IwAR2AN8d7SZK4pN68Fwe4qweBso7InNYQzD29yq5I-nEDZ1XFaGV9EbCzEds
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2020年07月27日

中国と米国の関係悪化

トランプ大統領になってから、いろいろのことが変わってきたがその中でも中国との関係悪化には不安が募る。

米国はテキサス州ヒューストンの中国総領事館を「スパイ活動と知的財産盗用の拠点だった」と位置付け、その閉鎖を求めた。これに中国が反発し、四川省成都の米国総領事館閉鎖を要求した。
目には目をの報復合戦が始まった。

ポンピオ国務長官は、歴代政権の対中政策を批判して対中強硬路線への転換を強調「対中関与政策決別」を宣言した。

こうした変化は、覇権勢力の米国が新興勢力の中国に経済の量と質において抜かれたという認識からであろう。
実際にここ数年でGDPも技術力、5Gのパテント数、研究力ランキングも中国が首位である。

米国国際政治学者のグレアム・アリソン氏は過去500年間の戦争を分析し、覇権勢力と新興勢力が対立した16事例のうち12事例が開戦に至ったという。(7/27朝日新聞「天声人語」より)

状況は違えども、戦争を免れた4事例を参考にして、その知恵を学ぶときだろう。

米国寄りでというよりも国民の命を米国に丸投げしているような現政権ではなお不安である。




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2020年07月13日

洪水や地震を引き起こすダム

今、日本は豪雨のため大変な状況が続いています。
被災されたみな様にお見舞いいたします。
一日も早い地域の復旧と普段の生活が戻ってきますように!

さて、この豪雨は日本だけではなく世界のあちこちで起こっています。
今心配されるのは、ダムの問題。
中国ではすでにいくつかのダムが決壊、もしくは「放流」が行われている。そのせいで、すでに宜昌などの地域の水害被災者は数千万人に上った。避難指示が出されている人々の数は1600万人に上る。これだけでもすごい数だが、万が一ダムが決壊したなら下流域の3億〜6億人に被害が及ぶという。(田中優さんのメルマガより)

中国にある世界最大の三峡ダムがついに決壊寸前 水も流れず貯水もできず現状の解決策もない!!もう打つ手なし決壊か…専門家も「10年もたない」過去最悪の危機に問題を抱える!!
https://www.youtube.com/watch?v=RsaLnzDZMvw

これは日本にも大きな影響が及ぶ。
詳しくはこちら↓
https://hbol.jp/223069


ちなみに世界最悪のダム事故は、 1975年8月特大の台風が中国を襲い、河南省駐馬店の板橋および石漫攤の大型ダムと2基の中型ダム、さらに58基の小型ダムがドミノ倒しで決壊した。 170万haの田畑が水に浸かり、1100万人が被害を受け、2万6千人が亡くなった。

本当にダムは必要なのか。
かえって洪水や地震を引き起こすダムは無駄だろう。



posted by m_ochiai at 20:45| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月11日

私が変われば社会が変わる

新型コロナウイルスの感染拡大は東京で2日連続200人超え、大阪でも30人となかなか収束が見えてきません。
また、大雨で、全国に甚大な被害が出ています。
避難生活も感染の不安と闘いながらです。
被害にあわれた皆さま方に、心よりお見舞い申し上げます。
どうか1日も早く元の生活に戻れますよう願っております。

わたしたちにとっても不安ばかりの昨今です。

この原因は「人間活動」と言われています。

地球温暖化も原因のひとつです。
温暖化による気候変動は、海面上昇、異常気象、あらゆる生きものと人々に影響を与えています。
猛暑や干ばつのため、今年の初めまで続いてオーストラリアの森林火災のように世界中で、森林火災がより頻繁に大規模に発生するようになりました。

インドネシアやブラジルでは人為的な森林火災も頻発しています。

年間1300万トンものプラスチックごみが流出する川や海では、身体に絡まったり誤って飲みこんだりしたプラスチックのために、ウミガメや海鳥など多くの生きものたちが命を落とし、その果てにはマイクロプラスチックが人間の生活にも大きな脅威を呈し始めています。
サンゴの白化や魚の乱獲によって海の中でも砂漠化が始まっています。

危険な農薬の濫用によって、ミツバチをはじめとする虫たちや水生動物、それを食べる野鳥たちの生態系が深刻な悪影響を受けています。

地球の今の状況を見るにつけショックではありますが、いまなら、まだ間に合うかもしれません。

やることはたくさんあります。
1.節電をし、自然エネルギーで発電する会社に電力会社を乗り換える。
2.レジ袋や使い捨てプラスチック容器の使用をやめる。
3.食生活を見直し、腹六文目、農薬や保存料、化学的な添加物をとらない。
4.詰め替え用の商品を選び、生活用品は大事に長く使う、再利用する。
5.無駄なものをコマーシャルにつられて買わない。
6..消費者の声、環境負荷の低い製品を取り扱ってくれるよう、お店や企業に意見を伝える。

わたしたちは、変われます。
一人の力は非力でも、みんなが変われば・・・

わたしたちが変わればお店や企業が変わり、政治が変わり、社会が変わります。
社会が変われば、環境が変わります。

みんなで変えていきましょう!
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2020年07月06日

熊本・鹿児島の豪雨被害の原因

4日未明から昼前にかけて、熊本県を中心に記録的な大雨をもたらし、現在も断続的に降り続けています。

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。
そのご家族の方々にお悔やみ申し上げます。
被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。


この豪雨は、地球温暖化とインド洋熱帯海域のダイポールモード現象※が重なり、海水温の上昇や大気中に含まれる水蒸気量の増加によって積乱雲が帯状に固まる「線状降水帯」の発生が原因とみられます。
近年は発生しやすくなって、雨の勢いも激しくなっています。

線状降水帯は、2012年の九州北部豪雨、2015年の関東・東北豪雨、2017年の九州豪雨などを引き起こし、短時間に膨大な降水量で甚大な被害をもたらしました。

地球温暖化の規模を考えると、今年も局地的な集中豪雨と猛暑に注意が必要だろうと思います。

このような災害を防ぐためには、地球温暖化対策を早く進めることに尽きます。

古い石炭火力発電を90%減らして効率の良い石炭火力は新設すると先日発表がありましたが、いくら効率の良い石炭火力であっても天然ガスより効率がずっと悪いのです。経営的に石炭の値段が安いからというだけのことです。こんな甘い考えで地球温暖化対策していますなんてもってのほかです。

もっと真剣に考え、行動してください。



※ダイポールモード現象は、インド洋熱帯海域の寒暖差が大きくなる現象で、昨年は正のダイポールモード現象で、インド洋熱帯域の東部(インドネシア側)の海水面温度が低くなり、西部(アフリカ側)の海水面温度が高くなりました。東側では乾燥して少雨、西側では多雨となるなど、異常気象をもたらしました。2019年秋のオーストラリア森林火災や2020年冬の記録的な暖冬を引き起こし、アフリカではバッタが大量発生したことで、一躍その名を知られるようになりました。
https://www.data.jma.go.jp/gmd/kaiyou/data/db/climate/iod/iod_data.html
posted by m_ochiai at 01:18| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月30日

河井夫妻にも約640万円のボーナス

年金生活者や自営業者にとってはボーナスは関係ないのですが、コロナ景気不況時代公務員にはいつも通りボーナスが支給。
これは許せるとしても、あの河井夫妻には二人合わせて約640万円のボーナスが支給されたそうです。
あなたどう思いますか?
女に世間を騒がせ、議員の仕事もできなかっただろうから返上、議員辞職するのが筋だと思いますが、しぶといね。
posted by m_ochiai at 14:10| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする