2018年09月02日

意思表示のお願い「トリチウムを海に流さないで」

福島の人見やよいさんからの報告とお願い。《拡散希望》

ここから転載==========

福島の人見やよいです。

いま、経産省エネ庁内に設置された諮問機関
「多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会」で、
福島第一原発の汚染水タンクにたまった「トリチウム処理水」を
海洋放出しようという流れで話し合いが進んでいます。
http://genpatsu.tokyo-np.co.jp/page/detail/789
この東京新聞の図版がわかりやすいので参照ください。

30日、31日に、福島(富岡・郡山)と東京で3回の公聴会を開き、
海洋放出に舵を切るのではないかと思われてきましたが、
どの会場でも海洋放出反対意見が続出し(44人中、賛成は2人)、
山本委員長も、ついに「タンク長期保管を検討」と明言するに至りました。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20180901-302959.php

これは、本当に本当にすごいことなんです!
公聴会開催=「説明責任は果たした。住民の意見も聴いた」のアリバイ、
というのがこれまでの既定路線だったのに、
市民パワーで方針変更の可能性が出てきた! ということなので、
本当に画期的、民主的、歴史的なできごとなんです\(^o^)/

私も、郡山会場で意見表明者の1人として発言してきました。
発言内容はブログにアップしましたので、読んでいただけるとうれしいです。
http://blogyai.blog48.fc2.com/blog-entry-3259.html

さて、お願いはここから!!
トリチウム水の処理方法について、文書での意見表明が9月7日まで可能です。

当初31日締切だったのですが、私、郡山で審議官に直訴しました。
「公聴会の話し合いを見てから、意見を書きたい人も多いはず。
募集期間を延期してほしい」と。 そしたら、1週間延期になりました♪
このチャンスに、ドシドシ意思表示をお願いします。
ひとりでも、一通でも多くの反対意見を送ってください。

下記WEBページの「3.募集要項・様式」の「様式4」から、
Word書式をダウンロードし、FAXかメール添付で送り返すだけです。
簡単簡単。
http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/osensuitaisaku/committtee/takakusyu/setsumei-kochokai.html

↑このページでは、公聴会の動画も公開されています。
時間のある方はこちらもどうぞ。

posted by m_ochiai at 11:17| 兵庫 ☁| Comment(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月17日

「自分とは何か」「何のために生きるのか」答えはハーフデイセミナーで

「自分とは何か」「何のために生きるか」
今回はこの答えを示してくれるハーフディセミナーのご案内!

A4チラシ-640wri (1).jpg

人はいのちに関わるような大きな体験に出会うと
全く違う人生を歩み出すことがある。

講師の高木善之氏自身、30代に瀕死の交通事故にあい
臨死体験、そして1年間のつらい入院生活を経て
一流企業のエリートサラリーマンから
家を手放し、車も免許も手放し、会社も辞めて、
NPOネットワーク『地球村」をつくり、
地球環境を切り口に生き方を話すこと1万回以上。


事故時の臨死体験では
過去から未来までを走馬灯のように見ていく
幼い頃のふるさと、河川敷、父の病院の跡・・・
そして未来は
1991年ソ連崩壊
2001年アメリカ崩壊
2011年日本崩壊
2021年世界崩壊?
そして世界は、地球はどうなるのだろう?

長期の入院中は自分自身のシャドーとの対話
生きる意味、目的、使命など自問自答する日々。

そして、社会復帰。

この体験を通じて「美しい地球を子どもたちに」残していくために
『地球村』を立ち上げ活動を始める。
1万回以上講演会で熱く語りつづけている。

私たちがどう生きればいいか
あれが悪い、これがダメだと嘆いているが、
その原因は、全て自分!

周りを幸せにしたいなら、
まずは自分から(^^♪

自分が変われば、周りが変わり、社会が変わる

全ては自分が映し出したもの

自分の心が幸せになったら
家族、仲間、地域、日本、世界、地球、宇宙・・・
全てが幸せになっていく
幸せエネルギーが伝わっていく

幸せにエネルギーのつくり方を今回のハーフディセミナーで掴んでください。

大阪ハーフデイセミナー「転生と地球」
https://chikyumura.org/2018/06/825.html

開催日: 2018年8月25日(土)
講師 : 高木善之氏(NPO法人ネットワーク『地球村』代表)
会場 クレオ大阪東(大阪市立男女共同参画センター 東部館)
定員 70名
時間 13:00〜18:00
対象者 一般市民
参加費 前売り:5,000円
いっしょ割:4,000円/1人(2人以上参加の場合)
学割:2,500円(先着20名)
当日:6,000円
お申込 お申し込みは電話またはFAX、E-mail、申込フォームでどうぞ。
電話 06-6311-0309
FAX 06-6311-0321
メール koen@chikyumura.org
主催 『地球村』事務局(三木、石田)





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2018年05月28日

あすは、『地球村』のしゃべり場

先週の火曜日はネットワーク『地球村』のしゃべり場に参加。
IMG_1175.JPG

少人数だったけど話が盛り上がりました。

今回のしゃべり場のテーマは「幸福度」

100%の人も50%の人も80%の人も

どうして○○%なのか聞いてみると
それぞれの悩みや幸せ感がくっきり。

普段はなかなか考えないことを言葉にすると、
「あっ!私ってこんなふうに考えているんだ!」
といろいろな発見。

終わった時には、すがすがしい気持ちに。

明日5月29日(火)もしゃべり場があります。
お時間が許せばぜひご参加してみてください。
明日のテーマは何かな?
ぜひ、お友達とご一緒にどうぞ!


★ネットワーク『地球村』しゃべり場★
IMG_1173.JPG
・なんでも話しましょう
・場づくりはみなさんで
・スカイプ参加も可能です!
・子育てのヒントも盛りだくさん

日時: 毎週火曜日
    1部:16:00〜18:00、2部:18:30〜20:30
参加費:500円
申込み:TEL. 06-6311-0309 FAX. 06-6311-0321
   メール koen@chikyumura.org までご連絡ください

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2017年12月16日

「原発は安い」ほんまか!

経産大臣が真顔でこんな事を言っている。
「原発コスト安い」
おかしな国ニッポンですね。
マスコミもこんなことを垂れ流さないで
きちんとコスト比較を出して、原発は安くなく
とっても危険でもある事を伝えるべきだが
どうなってるんだろう?????
http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000089477.html

大島教授の発電コスト(円/kwh)計算では

風力10〜14円
水力7.3円
火力9.9円
地熱8〜22円
原子力17.2円

これはあくまで10年賠償と仮定しての話で今だって十分賠償できていないし、廃炉もどうすればいいかわからない、使用済み核燃料の処理もできない。
どう考えても経済的にもダメでしょう。

それに倫理的にもっとダメ。

「核」は人間が扱ってはいけないものなんだ。




posted by m_ochiai at 11:37| 兵庫 ☁| Comment(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

関東ワークショップ「幸せを広げよう」

ネットワーク『地球村』の代表 高木善之さんのワークショップが来週、関東で有ります。

私も何回か高木さんのWSや講演会に参加しました。

友達と参加したWS。
そのWSでその人が見事に殻を脱いで本来の自分の生き方を始めたことを目の当たりに見て、このWSがすごい!と思ったのでいろいろな人にお勧めしています。

ひとりひとり、その変化は違うと思いますが、この友人は視野が広くなり、自信を持って自分の仕事をするようになり、人脈も広がり、事業も何倍も伸びたのです。もちろん家庭も円満です。

なにか抱えているものカバーが外れた瞬間、軽く自然に、本当の自分で生きることができるのだと思います。
ワークショップの後も高木さんのフォローは続きます。
一人ひとりがよりよく生きるために、ぜひご参加ください。
お勧めです。

関東ワークショップ「幸せを広げよう」
http://www.chikyumura.org/lecture/schedule/2017/06/03130000.html
開催日: 2017年6月 3日(土)〜6月 4日(日)
開催場所: 茨城県古河市

問題を解決したい
生きがいを見つけたい
幸せになりたい
夢を実現したい
そんな方のための気付きの場です。
素晴らしい体験ができます。

講師  ネットワーク『地球村』代表 高木善之氏
会場 ネーブルパーク「平成館」
定員 30名
時間 6月 3日(土)13:00〜6月 4日(日)18:00
対象者 一般市民
参加費 会員 / 30,000円 非会員 / 40,000円
お申込 お申し込みは電話かFax、Emailでどうぞ。
電話 06-6311-0309
MAIL: koen@chikyumura.org
FAX 06-6311-0321
主催 ネットワーク『地球村』 (担当:三木、石田)
【確定】6月21日講演会チラシ.png★関東ワークショップチラシ裏(写真)-thumb-250x353-3594.jpg
posted by m_ochiai at 15:37| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

【緊急連絡】福島原発事故帰宅困難区域で森林火災

東京電力で賠償を担当していた元東京電力社員の一井唯史さんから、緊急連絡です。
⇒ https://goo.gl/TO3sGG

 4月29日午後、福島原発事故の帰宅困難区域の森林で火災が起き、強風により山林の7万平方メートル以上が延焼し、燃えています。ほとんどの方が福島で起きたこと、対岸の火事と思っているようですが、風により福島原発事故爆発時は関東甲信越、静岡、愛知の東側まで飛散しています。福島だけが汚染されたわけではないのです。今もなお火災は継続しており、30日の消火活動は日没とともに打ち切られ、5月1日午前5時過ぎから、再び、ヘリコプターで消火が行われる予定です。

 私(一井唯史)は、退職に追い込まれた東京電力で、賠償を担当して色々な事を見てきました。残念ながら森林は除染が出来ていません。帰宅困難になるほど放射能汚染の激しい地域で山火事が起きれば、高濃度の放射性物質を取り込んだ木々が燃え、高濃度の放射性物質が飛散してしまいます。春先は関東にも花粉が飛ぶように飛んできます。3・11の時は、水が汚染されたことも人は、なぜか、すぐに忘れてしまうものです。

 1日経った4月30日もまだ燃えており、5月1日以降も消火活動が行われる予定です。被曝に晒される期間は、現時点から鎮火後3~4日間程度です。多くの放射性物質が飛散し、より長く被曝にさらされる恐れがあるため、要注意です。3・11の原発事故時は、南関東を汚染し、そして北関東、東北に戻り、途中雨の降った地域は高濃度に汚染されました。東北関東甲信越、静岡、愛知の人は、最低限、以下の対策をオススメします。

○無駄に内部被曝しないように換気はしない
○外出時は2重マスク
○家庭菜園はしばらくビニールシートを被せて対応する(ビニールシートを外す時は完全防備しましょう)
○雨が降った時は必ず傘をさす
○一週間くらい、毎日、朝昼晩、味噌汁を飲む(わかめの味噌汁がベスト、味噌は半年以上熟成されたもの)
○子供のいる家庭は特に、水を買っておく

 仲の良い人、自分の大切な人に知らせてください。話した人に嫌な顔されたら、そうだね、放射能バカが、未だにウザいこと言ってるよね、と同調して嫌な思いをしないようにしてください。話のわかる人は、今出来るベストを尽くして、自分の身は自分で守りましょう。
目に見えませんが油断をしないほうが良いと思います。

posted by m_ochiai at 08:50| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

あすは世界野生生物の日

あすは世界野生生物の日
絶滅危惧種は、
スマトラオランウータン
クロサイ
オサガメ
スマトラゾウ
テキサスメクラサンショウオ
マウンテンゴリラ
クロアシイタチ
スマトラトラ
絶滅危惧種-9.jpg 
カリフォルニアコンドル
ヨウスコウスナメリ
絶滅危惧種-12.jpg
ジャワサイ
シャンハイハナスッポンはもう2体しか確認できていない。

コチラは日本の絶滅危惧種レッドブックだ。
https://matome.naver.jp/odai/2140082789984066001

(2015年4月時点)
絶滅 : 47種
野性絶滅 : 3種
絶滅危惧1類 : 660種
絶滅危惧2類 : 678種
準絶滅危惧  : 955種

一度絶滅すると再び蘇らすことはできない。
私たちは、多様な生物種の中で生かされている。

もう一度、全ての生き物が生きていける環境について考え、保護に力を入れよう。

しかし、米国のトランプ大統領は、来週にも気候変動対策を撤廃する大統領令に署名するという。

正気の沙汰か!

アメリカファーストが人間の生存に及ぼす影響を考えると、アメリカが尊敬できない国として国際的に認知されてしまうのは時間の問題。

安倍首相はそんなトランプ大統領を信用できる人として追随するのか。
森友学園の理事長を立派な考え方を持っている人と評したように。

あなたには見る目がないし、誠意時のリーダーの資格もない。
posted by m_ochiai at 20:45| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月13日

もんじゅ廃炉

国の核燃料サイクルの中核に位置付けられる高速増殖炉の原型炉、「もんじゅ」。
年間約200億円もかかるもんじゅ本体の施設の維持管理。
その他もろもろを入れてもとにかく金食い虫だ。

その上、1Wの電気も作り出せず、事故、不祥事続き。
安全性は全く不透明。

そのもんじゅについて
「政府は12日、高速増殖炉もんじゅを廃炉にする方向で最終調整に入った」と共同通信が報じた。

行くも地獄、やめるも地獄の選択で経産省の判断。
文科省は続けたいらしいが・・・

行くも地獄、やめるも地獄の状態を作った原子力政策を今こそ見直すべきだ。

原子力機構は2012年、もんじゅを廃炉にする場合、原子炉の解体など30年間で約3千億円の費用がかかるとの試算をまとめている。

これからは原子炉の廃炉事業、研究を進めることに有能な原子力研究者の力を費やして欲しい。
そこにこそこれからの新しい雇用、事業展開が期待できる。
posted by m_ochiai at 09:21| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

上関原発スラップ裁判和解

8月30日山口地裁において6年8ヶ月に及ぶスラップ裁判が和解しました。

上関原発の埋立工事を妨害したと2009年に中電から、祝島島民2名、カヤック隊2名の計4名が、中国電力から4800万円の損害賠償を請求された裁判です。

これは明らかに、市民の声を、企業や権力が、一般市民には支払えないくらいの多額のお金を払えと損害賠償請求するという脅しをかけて、裁判という時間的な拘束で疲労させて、市民運動を潰すことを目的とした訴訟。いわゆるSLAPP(スラップ)訴訟です。

アメリカなどでは、裁判がスラップ訴訟だったということが分かった時点で、その訴訟は無効にされます。

今回和解に至りました。
和解内容は、
賠償金は一円も払わない。
反対の表現行動は自由。
などで、勝訴判決に匹敵します。

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4人の被告の皆さん、弁護団の皆さん、応援してくださった皆さん、良かったですね。

国の原発政策を改めさせて、上関原発の廃止のために今後も頑張りましょう!
さらに運動の輪を広げていきましょう!
posted by m_ochiai at 17:41| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月05日

熊本地震から見えた日本の水産業の危機

熊本地震の影響は、海にも及んでいたとFNNのニュース
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00323672.html

熊本地震が引き起こした大規模な土砂崩れにより、大量の土砂が川に流れ込み、およそ40km先の有明海の干潟を埋め尽くしている。
通常、干潟の表層から2〜3cmのところに生息し、水管を伸ばして呼吸をしているアサリは、10cmも土が堆積してしまうと、呼吸ができずに死んでしまう。
熊本県水産振興課・山下武志主幹は、「泥がたまっているところは、アサリが死んでいると確認している。現状が悪くならないよう、どうにか改善策に取り組めれば...」
熊本県沖、有明海のアサリ漁師は、「2016年の出荷は絶望的」と嘆く。

2014年には、217トンの漁獲量があった熊本のアサリ。
今後、品不足による値上がりなど、市場への影響が懸念される。

との報道。

しかし、その報道されたアサリを見ると紋様が輸入アサリ。
もしかして、外来種に置き換わっているのかしら。

以前のニュースで、九州・有明海に生息するアサリの一部が、中国から持ち込まれた近縁の外来種と交雑し、両方の遺伝子を備えた雑種になった恐れのあることが、東京海洋大チームの調査で判明している。食べても健康に問題なく、味の違いもないが、外来の遺伝子を持つ生物が広がれば、海の生態系に予測のできない悪影響が出かねない。というのがあった。
ww.sankei.com/west/news/150907/wst1509070028-n1.htmlより
wst1509070028-n1.jpg
左から国内種、有明海で採取された雑種、中国種のアサリ。雑種は貝殻の溝の本数や、横から見た厚さが、国内種と中国種の中間の特徴を持つ。模様の違いは個体差(北田修一東京海洋大教授提供)

フェースブックでこのことを記事にすると==========
熱心に水産業の衰退を懸念し、研究、応援されている山本茂雄さんから
粒度の細かい土砂が堆積する理由に、「潮の流れが遅くなった」ことがあげられ、諫早湾の閉め切りが影響していることは明らか。今回の地震に罪をなすりつけるのは間違ってるし、問題の解決にはつながらないのではないかと心配しています。

かつて、アサリの缶詰工場があった荒尾市も、現在は漁獲ゼロ。砂干潟が泥干潟に。もちろん、地震の前の話。諫早湾の閉め切りで潮の流れが遅くなっていることは確か。激甚災害復旧目的で開門して欲しい。

私の返信
先を見通せない人間の傲慢さでもって、自然に手を入れ人間にとって思いもよらない結果が待っていたということですね。
諫早湾だけではなく、各地の河口堰やダムなど人間の無知から自然の恵みを遠ざけた地域は全国にいろいろありますね。
もう少し、私たちと自然について謙虚に考えたいものです。

山本さん
海に囲まれた島国日本が、ワカメの75%、ヒジキの90%を輸入に頼っていること、ほとんどの国民が知らない。威勢の良い国防論より、国を守ることの本質について、真剣に議論する機会つくらないと。中国が本気で北朝鮮への制裁を開始した途端に、アサリやハマグリの流通が滞るアリサマ。

私の返信
知らなかったΣ(゚д゚lll)
自分は利尻こんぶや長崎や祝島のひじきを買っていたので、当たり前に国産は100%と思っていました。
水産業が儲からないからでしょうか?
なんとかしないと・・・

山本さん
水産技術の移転の仕組みがひどい。都道府県の水産試験場職員が、途上国に赴いてタダで教えちゃう。国内の漁業水産業が廃業に追い込まれる中、中古の漁船、漁具や生産加工設備も技術移転他途上国へ。国家的損失は、家電メーカーの比ではありません。

私の返信
知りませんでした。
途上国に水産技術を教えに行くのはいいとしても、国内をおろそかにしているのはいただけませんね。
というよりは海外で安い労働力を利用して、大量生産をして儲けようとする日本企業の構図ですか。
自分の足を食べているタコのような、気が付いたら八本とも食べ尽くしていたという状況ですね。
なんとかしないと・・・

以上転載=========

環境破壊がどんどん進んでいることがアサリの生態でもわかりました。
それが、日本の水産業に危機的な状況をもたらしていること。
漁師さんが森の植林作業をされるニュースが時々ありますが、すべてがつながっていることが理解できればなるほどと合点します。

身近な食料の確保という観点からも、日本の食料自給率をもう一度見直し、問題点を洗い出し、共有し、解決に向けて、動き出したいですね。
説楽ダムの問題など頑張っておられる山本さんたちに敬意を評したいと思います。
posted by m_ochiai at 15:11| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする