講師は
大島堅一さんと気候ネットワークの桃井貴子さん
日本は世界の流れのように石炭火力をやめるのかと思っていましたが、とんでもないシステムを作り、やめない方が儲かる方法を編み出し、これからもどんどん続けていくようです。
容量市場
長期脱炭素オークション
アンモニア混焼とCCS (二酸化炭素の回収・貯蔵)
等、どこで決まったのかもわからないうえに、分かりにくい言葉を使って、出来もしないことを出来るように吹聴!
企業倫理はどこに行ったのでしょう?
今回のシンポジウムを拝聴し、これらの問題点が明らかになって、あぁまた気候変動対策は逆走。
そして、負担は国民にの構造がハッキリ!わかりました。
やばい!!!
ともかく「まっとうな気候政策へ」を読んで伝えていこうと、本を注文しました。
まっとうな://kikonet.org/content/36727
そういえば、高市首相の所信演説にも、気候変動対策はなくて、今すぐ対策が必要なのに原発再稼働とか次世代原発とか、ピントのずれたことばっかり言っていましたね。
国民が事実を知って神戸製鋼石炭火力発電所を止めるように動くしかないなぁ!
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