2022年06月29日

戦争への「惑業苦」から抜け出すために

岸田首相は防衛力を強化すると言っていますが、
これって武器を増やして軍事力を強化するということです。

軍事力を強化すると、周辺の国も警戒心を高めて対抗策を考えます。

そうするとますます脅威に対抗しようと軍事力に頼る?


仏教では、「惑業苦」(わくごうく)と言って、こんな風に教えられています。


イライラして心が乱れたり、うまくいかなくて迷ったり、失敗して焦ったりしている「惑」(わく)不安な心が
間違った行動「業」(ごう)をとって、苦しみを招く。
その結果、受ける苦しみが原因となって、さらに大きな惑いが生じ、
今度は、その惑いが原因となって、もっと大きな悪い行い(業)をしてしまうのです。


最初は小さな惑いが原因となって、悪い行い(業)をしてしまい苦しみの連鎖を招くと教えられています。
車輪が回るように、惑→業→苦を繰り返して、どんどん苦しみの輪が大きくなっていくのです。


今の世界や日本の状態はまさにこの「惑業苦」の状態ではないですか?


この状態から早く抜け出したいものです。
「戦争を始めない。始めさせない」のは平和外交、そして国民の安心安全のためには軍事費ではなく、福祉、教育に予算を振り向けるべきです。
自民党の考え方は根本から間違っている!

今回の選挙は本当に国民の生活を第一と考える人が当選してほしい!

posted by m_ochiai at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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