2021年05月23日

東京オリンピックはできるのか

東京オリンピック開催まであと60日

国民の8割以上が延期か中止を希望しているオリンピック。

誰が開催を強行し、様々なリスクに対して責任を持つのだろうか?
IOC? 政府? 東京都?

内閣支持率も31%で政権発足以来最低になっている。
不支持率は59%。

国際オリンピック協会の副会長は緊急事態宣言下でも開催すると明言。

オリンピックっていったい何?と調べてみると
オリンピックの目的は
「オリンピックは4年に一度開催される世界的なスポーツの祭典で、スポーツを通した人間育成と世界平和を究極の目的とする」
オリンピックの精神は
「スポーツを通して心身を向上させ、文化・国籍などさまざまな違いを乗り越え、友情、連帯感、フェアプレーの精神をもって、平和でよりよい世界の実現に貢献すること」
近年は、従来のテーマである「スポーツ」と「文化」に「環境」が加わっています。

コロナで医療体制もひっ迫する中で何を優先すればいいのか判断し、説明するのは主催者の責任だと思うけど、開催しますだけでは納得できません。
不安や恐怖を抱えながら夢を持ちましょうとか言われても、何!となり楽しめないのが人情。

どうして強行したいのかわからない。
強行のポーズを見せて中止になると得をする人がいるのかなぁと勘繰りたくなるのはあまりにも説明がないため。

オリンピックはもういらないと「福島はアンダーコントロール」とうそをついて誘致してきた時から思っていたので、するしないにはあんまり関心がないけど…この騒ぎでだれが得をし、だれが損をするのかは知りたい。





posted by m_ochiai at 13:51| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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