2020年10月07日

あぁ、異常!オフレコ懇談会に続きグループインタビュー

日本学術会議の任命問題で、猛批判にさらされている管首相、パンケーキおじさんは説明ができない人なんだ。
おじさんが説明したと思っている「総合的、俯瞰的な」判断を法に基づいて・・・



これ、説明になっていない、理由にならない理由ですよ!
分かっていますか!
理由は「政府にとって気に入らないことを言ったから」でしょ!
メモ見てしゃべっている。

ともかく、パンケーキおじさんは、
記者会見で説明できないから内閣記者会(官邸記者クラブ)所属のメディアの番記者を招いてオフレコ懇談会を開催。
これはおかしいと朝日新聞、東京新聞、京都新聞は出席しなかった。

続いて第2弾として、読売、日経、北海道新聞の3社だけのグループインタビュー
ほかのメディアは、インタビューの音声を、別の会見室で聞くことしかできなかった。



日本学術会議問題を質問したのは北海道新聞の記者のみ。
読売新聞の記者の質問は「政権発足から3週間経っての手応え」「外交」「東京五輪」「憲法改正」「敵基地攻撃能力の保有」、
日本経済新聞の記者が質問したのは「国際金融センター構想」「東証のシステム停止」「成長戦略」「携帯電話料金値下げ」「経済対策の編成と規模」について

またの機会に同じようなグループインタビューがあるそうだが・・・


おかしくない。


生で記者に鋭い質問をされ国民にアタフタぶりを見せたくない、口下手なおじさんなのかも。
失敗しないようにメモを読み、
よっぽどメディアが怖いのか。
だから、その前に手なずけようとパンケーキ記者育成を画策しているのか!

首相としての器を疑いたくなる。

メディアは正々堂々、その役目を果たして「ならぬものはならぬ!」と追及をしてほしいと思う。

posted by m_ochiai at 11:27| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。