2019年01月14日

成人式のやり方

今日は成人の日

二十歳の皆さん、おめでとうございます。


昔は1月15日の小正月だったけれど、
今は第2月曜日が成人の日。
salon_point25.jpg

町には振袖や盛装の若者がいっぱいいるのでしょうね。
華やかでしょうね。
と思っていたけど、三宮界隈ではそんなにたくさんいなかったわね。


昨年、成人年齢が18歳に引き下げられる改正民法が成立、
2022年4月からは18歳から成人。
この年か、次の年は18歳、19歳、20歳が成人式の臨むのだから3倍ね。
すごくにぎやかになるわね。

今は一般的には町の文化ホールとか公会堂で全市を上げて成人式を大々的に執り行うところが多いけれど、今まで通りでは開催がむつかしいわね。
新成人で実行委員会を作り、自分たちで成人式を企画する方法を採用している町もあるけど、同じくどうするのかしら。


まぁ、いろいろな工夫もあるんだけれど、成人式のやり方について根本的に考え直した方がいい潮時かもね。

たとえば、成人式を地区ごとにするとか、学区ごとにするとか、こじんまりした方が身近な大人たちも新成人を祝って、それぞれに責任をかんじられていいんじゃない。


ご存知のように、公職選挙法の改正で、選挙権はすでに20歳から18歳に引き下げているけれど、20歳と18歳の違いより、それまでにどんな教育をし、大人になっていくのかが重要。

その点日本の教育は失格よね。
成人式が教育問題にまで飛び火する問題ということ、知ってもらいたかった。

今日のお話はここまで。
posted by m_ochiai at 17:31| 兵庫 ☀| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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