2018年12月22日

忘年会と認知症

JA全農兵庫の直営レストランの神戸プレジールに気功の徐先生と仲間で行きました。
ランチメニューの中から但馬牛のステーキを選び美味しくいただきました。

内容は、

KIMG2801.JPG
美肌酢
食前のお楽しみ(野菜の白子クリーム和えと白菜とサーモンのミルフィーユ)

KIMG2803.JPG
季節のスープ(オレンジカリフラワーとカニのポタージュスープ)

KIMG2804.JPG
フレッシュサラダ(15種類の野菜)

KIMG2806.JPGKIMG2807.JPG
ビーフステーキ(イチボとランプ)
本日の焼き野菜(レンコン餅、シイタケ、玉ねぎ、菜花)

KIMG2808.JPG
口直しのシャーベット(カボスのさっぱりシャーベット)

KIMG2811.JPG
ガーリックライス

KIMG2812.JPG
デザート(カシスアイスクリーム)
飲み物(コーヒー)
です。

約2時間、おしゃべりを楽しみながらコックさんが目の前で焼いてとりわけてくださり、熱々をいただきました。
結構お安くランチ時間は3500円です。


気功の話や中国の話など、いっぱいいっぱい楽しみました。
徐先生は中国の少数民族(万族)の出身で、一人っ子政策の除外を受けたそうで3人まで産めたそうです。
中国人の94%が漢民族で、漢民族は一人しかだめで二人目からは課金されたそうです。

また、文化革命で、中学の頃は親が医者で知識階級に属していたので4年間、遠い農村に送られ勉強を一切させてもらえず、農作業などの肉体労働を強要されたそうです。その時の仲間300人が来年には同窓会をするそうで、とっても嬉しそう。そのことを考えるだけで胸が熱くなります。
徐先生はラッキーにも、高校、そして難関大学に進学できて医者になったのですが、徐先生のご主人の自伝を読むと当時の政治のひどさとたくましく生きる青年が描かれています。

そのような苦労を一切感じさせないいつも控えめで謙虚な徐先生がますます好きになりました。

徐先生の気功の教室は静入の時間が結構あるのですが、静入の場の雰囲気がとてもよく、気が満たされる感じでリラックス充電するために参加させていただいています。
また、暮らしのちょっとしたヒントもいただけて役立っています。

認知症予防は足の親指の裏側の根元を内から外に向けて50回以上こするといいそうです。
これはエビデンスがあるそうです。

また手の小指の第一関節の横を10秒マッサージして3秒強く推すと、脳の活性がされるそうです。
ぜひお試しください。

お食事をいただきながら、あれにはどうすればいいのかと、気軽に尋ねることができて気軽に答えてくださる徐先生や気功の仲間たち、とっても頼もしく思います。

楽しい時間をありがとうございます。
posted by m_ochiai at 12:10| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。