2017年01月13日

韓国釜山の慰安婦・少女像

韓国・釜山の日本領事館前に慰安婦・少女像が置かれた件、日本側は抗議して大使と総領事を一時帰還させました。
しかし、日韓合意は玉虫色だったことが植草一秀さんのブログで解説されていてよくわかります。
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/201512-1af0.html
引用ここから=====
(前略)
従軍慰安婦を象徴する少女像については、
慰安婦2.jpg
韓国政府が、
「日本政府が在韓国日本大使館前の少女像に対し、空間の安寧、威厳の維持といった観点から懸念しているという点」を
「認知」し、
「韓国政府としても可能な対応方法に対し、関連団体との協議等を通じて適切に解決されるよう努力する」
とした。
しかし、慰安婦像の撤去を約束したものではなかった。

引用ここまで=========

合意は一定の前提に基づく基本姿勢を示したものですが、
問題を最終解決するものにはなっていなかったのです。

こんな時、私なら解決するためには日本政府みたいに強引に一時帰還させるのではなく、
「日本は慰安婦問題解決のために、〇〇をしています。韓国の皆さん、ご理解ください。このようなことが起こらないよう平和な社会をともに作っていきましょう」
と前向きな発信をします。

韓国の皆さんも事情がわかれば子どもじみた喧嘩はしないでしょう。

でも、慰安婦問題を解決するための〇〇ができていないから
日本政府は、焦って一時帰還をさせたのでしょうね。
そして、韓国の人は解決できていないと思っているのでしょうね。

せっかくある程度合意ができたのですから、ちゃらにしないで、心の澱をきれいにしたほうがいいですよ。

お金10億円だけではなく心の問題、ソフトが大切です。
お互いの信頼関係を築くために事実を知り、優しく、思いやりを!
posted by m_ochiai at 18:04| 兵庫 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック