2017年01月09日

資本主義の向こう側へ「1000円株主の会社」

資本主義はどこに行くのだろうか?

利益と配当を出すために成長し続けなければ存在できない資本主義社会にいるのだから、貧富の差ができるのは当たり前、最後の一人になるまで成長して勝ち続けなければならない。
そんな馬鹿なシステムはもう飽和状態であり、
収束しないととんでもないことになることは分かっているけど・・・
どうしたらいいの?
と考えていたら、
三宅洋平さんのオフィシャルブログに
1000円株主を1万人集めて、利益も配当もない会社を作る。
という話が出ていた。
NPOじゃなくて会社なんだ。
資本は1万人の人が拠出した1000円で1千万円。
産地と消費者が株主となって会社を起こし、お互いをよりダイレクトにつないだら
「より高く買取り、より安く売る」ことができる。
その上、安全や安心も確保できる。

そして1品!に絞る。

まずは、オリーブオイル。
KIMG0749.JPG
株券は一人1株、オリーブオイルを1年間で10本買うことを約束する。

そうすると、500mlのオリーブオイルが1本1200円也!

仕入れや瓶詰め、輸入にかかる経費(原価:700円)

国内での送料、保管・運営の経費、人件費(実経費:500円)

という最低限のコストでの運用が可能になる。

売り値 3,500円レベルのナチュラル・オリーブオイルが1,200円で販売可能になる。

この「利益を出さない美しい会社」の存在は、資本主義社会を変えてゆく契機となるでしょう。
多くのみなさまが、この試みの意義とシステムを深く理解する同伴者となりますことを切にお願い申し上げます。(貊村パンフレットより)
良質なものをどんどんと適正価格にして流通する社会。
そう、共同購入のシステムだ。

あなたも一株乗りませんか?

私は先に乗りましたよ。

1万人で創る、
高く買って安く売る、利益を出さない会社
KIMG0748.JPG
名前は「貊村 -myakuson-」
株主登録はこちらへ
http://myakuson.co.jp

posted by m_ochiai at 11:13| 兵庫 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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