2021年05月25日

改正国民投票法案

5月6日のNHKニュースより

「憲法改正の手続きを定めた国民投票法の改正案は、衆議院憲法審査会で、立憲民主党が求めていた国民投票の広告規制などについて修正を行ったうえで、自民・公明両党や立憲民主党などの賛成多数で可決されました。

国民投票法の改正案をめぐっては、立憲民主党が、国民投票の広告規制などについて「施行後3年をめどに法制上の措置を講じる」ことが改正案の付則に盛り込まれれば採決に応じる方針を示したことを受けて、自民党の二階幹事長と立憲民主党の福山幹事長が、6日午前、国会内で会談しました。 そして、立憲民主党の提案に沿った修正を行ったうえで、今の国会の会期内に成立させることで合意しました。」

今回の「国民投票法案」は、要するに憲法をスムーズに変えられるようにするための法律改正です。

共産党の志位委員長の言うように
「採決が行われたことに強く抗議したい。『戦争国家』や『独裁国家』づくりを進めようというのが、自民党の改憲4項目であり、それへの第一歩という位置づけで国民投票法の改正が進められているわけなので、断固反対だ。『安倍・菅改憲』を許さない戦いに本腰を入れて取り組んでいきたい」

に強く同意したい。

自民党の改憲案があたりまえの権利や自由を脅かすことは目に見えている。
警戒!警戒!



posted by m_ochiai at 13:59| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする