2021年01月21日

さらばトランプ、新しい秩序に! アメリカ大統領就任式

トランプ米大統領は現地時間20日午前8時、ヘリコプターでホワイトハウスを出発し、メリーランド州のアンドリュー空軍基地で退任式を行った。
その後、邸宅のあるフロリダ州に向かった。

「素晴らしい4年間で、いろいろなことを成し遂げた」「世界史上最も偉大な経済を確立した」と自画自賛の退任のあいさつ。

トランプ大統領は、イエスマンを集め、自らに反対するものを排除。
アメリカ国民ではなく支持者(MY PEOPLE)のための政治を行い、国民間の分断をさらに表面に浮き上がらせた。
大統領がすべきことは分断の象徴になることではなく、修復の実践、政策を行うことだ。
しかし、アメリカファストを宣言し、国際協調を無視し、核の脅威も広げた。
新型コロナ対策でも「99%は完全に無害」や「消毒液を注射してみてはどうか」などフェイクのオンパレード。
感染対策よりも経済を優先し、世界でナンバー1のバッド国になった。
Twitterを使って平然と嘘を突き通し、個人の攻撃をやめない。
Twitter社がトランプ氏のアカウントを永久に認めないと発表。

現職大統領が後任の就任式を欠席するのは、南北戦争後の1869年のアンドリュー・ジョンソン氏以来となる。
就任式は限界な監視のもと厳かに行われた。

このアメリカがバイデン新大統領によってどのように修復されるのか、みていきたい。








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2021年01月16日

感染症と歴史から考えた

14世紀にヨーロッパで流行ったペストはパンデミックを起こした。
その影響は、人口の大幅な減少による労働力不足。
ペストを止められなかったため教会の権威は失墜。
様々な社会変革を起こり、封建社会がガラガラと崩れ去った。

やがて宗教改革のきっかけとなり、ルネッサンスが生まれた。


感染症と人間の闘いは、農業が始まり、備蓄ができ、定住が進み、家畜を飼い、人と動物の距離が縮まり、一機に増えた。
そして今、半世紀ほどの間に新興感染症が毎年のように報告される。

道路やダムの開発による熱帯雨林の縮小により野生動物と人の距離が近づいた。
鉄道や船、飛行機などの移動手段はグローバル化を進め、都市の巨大化は密集を進めた。
その結果、感染は瞬く間に広がるようになった。

ウイルスはいつの時代も存在しているが、パンデミックになるかどうかは人間側の要因で決まる。

このパンデミックで人間は今ある状況を把握し、本来人間はどうあるべきかを検証すべきだ。
省みることがなく、傲慢にやり過ごせば、また次の感染症やパンデミックがやってくるだろう。

政治も経済も自分たちが今ここにいることができるのは何かを知るべきだろう。


耐性菌でもわかるように、攻撃すれば相手も強くなろうとする。
強制的に力で封じ込めに成功しても、その社会の弱点をつき、次なるウイルスが出てくる。
闘うのではなく、ウイルスを社会に取り込んでいくという感覚が必要なのだ。
柔軟に対応できる復元力のある社会が望まれる。

『感染拡大を防げ』というメッセージだけではなく、中長期の見通しとその理由、共感力のある不安を拭い去る説明をしてほしいと国民は感じているだろう。

まずは、地球環境を整え、野生生物との共生環境を作っていくこと
行動はグローバルからローカルへ
世界共通の平和のための哲学・思想・倫理の醸成を

行き過ぎたインターネット依存より目の前の現物を大事にしたいものだ。



posted by m_ochiai at 14:57| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月12日

順番が違ってないかい!? 感染症法改正案

後手後手というか、GOTOトラベルとかイートで経済回すと言って、まず国民の安全を守る政策が欠けて、医療崩壊を招こうとしているのが現状です。

全く辻褄の合わないことをしているように見える政府です。

今度は、新型コロナウイルス感染症の対策強化に向け、通常国会に政府・与党が感染症法改正案を提出するそうです。

その原案は

入院の勧告や、強制入院させる措置にも従わない場合は1年以下の懲役または100万円以下の罰金
感染症の経路をはじめとした保健所の調査への回答を拒否したり、虚偽の回答をしたりした感染症患者は50万円の罰金
緊急事態宣言下で都道府県知事の休業命令に事業者が従わない場合、行政罰として50万円以下の「過料」を科す

どうも諸外国が罰則を科して感染が収束していると思ってか、「どうして日本は罰則がないんだ!」と声を大きく上げている人にこびへつらってか知らないが、またまた順序が違うでしょうと言いたいです。

「野党には「罰則ありきの姿勢で感染抑止効果を高めようというのは(方向性として)誤りで、受け入れがたい」(立憲民主党幹部)との声もある。」(毎日新聞)とのこと。

少なくとも「感染しているかも」と思ったら即座に検査を受けられる体制を作るべき。
私の身近でも濃厚接触者と連絡はあったが、PCR検査がなかなか受けられなかった事例もあります。

早期の検査はコロナ感染の広がりを防ぐ予防手段です。
予防的観点からの広範な検査体制の確立と陽性者の隔離が必要なのは当たり前ですが、検査すると病院がひっ迫すると固い頭で考えているようです。

検査の体制はいくらでも考えられます。
陽性になった場合、その人たちが利用できる収容施設を作り、そこで快適に暮らせるようにしたらいかが。

いらないアベノマスクより安くでできたと思いますよ。
その施設は自衛隊が管理すればいいのではないでしょうか。
その建物は今後の防災施設や学校などの合宿施設にもできるのではないですか?
建設は地域経済も回せます。


崩壊が取り沙汰されている医療提供体制は、これで改善されたはずです。

自助の事ばかり言っているから肝心の公助を忘れて、国民の胸に響かない頭をカッカさせる緊急事態宣言の弁など、今までの政府の「説明責任」や「共感力」のない行いが支持率低下へと結びついています。


ともあれ罰則規定はコロナが落ち着いてからでいいから、
医療体制の強化のために予算を入れて、PCR検査を充実させて国民の安心と安全をまず確保したほうがいいでしょう。

罰則より先にするべきことを考えましょう。
そんな風に私は思うのです。
posted by m_ochiai at 14:17| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月07日

議員年金の復活検討 自民党

自民党が、国会議員互助年金と地方議員年金の復活に向けた検討に入った。
受給資格を得るまでの期間の短さや、多額の公費負担から「議員特権」と批判されて廃止した経緯がある。
公費負担は国会議員7割で、地方議員は4割。

ふざけんな
新型コロナで苦しんでいる人が多くいる中で何を考えているんだ
国民年金でいいだろうが
議員のなり手が少ないから、議員の老後保障で条件を良くするみたいなことを言っているが、
自分の老後のことを考えるより、今、困っている人のことを考えられない議員はいらないと思うけど、どう?

https://www.hokkaido-np.co.jp/article_photo/list?article_id=497171&p=7809723&rct=n_politics
posted by m_ochiai at 13:35| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月06日

新型インフルエンザと世の中の動きは…

あけましておめでとうございます。
随分ご無沙汰していました。
正月の間は政府公認の寝正月(笑)
とはいっても、初日の出は見たし、
朝のルーティンの金星台での太極拳は続けています。

正月から元農水省大臣の政治資金規正法と収賄の疑いでの取り調べの記事、
発端は河井杏里議員の選挙違反の操作かららしいですね。

こんなこと考えて喜んではいけないけれど、
芋づる式にもっと悪い奴が出てくるのではと期待しているのです。

本題に入ります。
世の中、毎日コロナの話題でもちきり。
厚生省のホームページを見ると「新型インフルエンザ」と出ていますね。
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02.html

「新型インフルエンザ」と聞くと何だ、風邪の一種かと安心しますね。

2021.1.5午前11時半現在の新型インフルエンザの状況は、
感染者が25万3590人
死者が3756人
死亡率1.48%

2018年のインフルエンザと比較してみると
感染者数1200万人
インフルエンザが直接的に死の原因となった人3225人
インフルエンザにかかったことによって自分が罹患している慢性疾患が悪化して死亡した人を含めると1万人
(WHOは超過概念のこの数字を提唱)

これを見てどうとらえるか、判断するかは人それぞれでしょう。

しかし、80歳以上では新型コロナウイルスの致死率は15%くらいと考えられているので
高齢者の皆さんは感染しないように免疫力を付けて、密を避け、手洗いうがい、体を冷やさないようにされてください。


posted by m_ochiai at 12:23| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする