2020年06月26日

米議会も辺野古基地建設は環境破壊と問題提起

辺野古基地新設反対の民意を黙殺して頭の中は利権・利権・利権・・・。
愚かさは度を越して何兆円もの税金を無駄遣い。
米議会も辺野古基地建設は単なる自然破壊と問題提起。
こんな恥ずかしい安倍政権をいつまで許しておくのだろう。

琉球新報記事より転載

米議会小委「辺野古の軟弱地盤に懸念」 地震可能性も指摘 国防長官に検証報告を指示
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1144354.html
2020年6月25日 05:00
辺野古新基地建設 軟弱地盤 米連邦議会下院軍事委員会
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 米連邦議会下院軍事委員会の即応力小委員会(ジョン・ガラメンディ委員長)は現地時間の23日、2021年度国防権限法案を可決した。米軍普天間飛行場の代替施設として工事が進む名護市辺野古の新基地建設予定地の大浦湾で、地震の可能性や地盤の不安定性の懸念が高まっていると指摘。地盤の強さを示す「N値」の検証結果など海底の詳細な状況や、海洋ほ乳類・サンゴを含む環境全体への影響に関する追加の環境計画など5項目を含む報告書を、2020年12月1日までに提出するよう国防長官に指示する文言を盛り込んだ。

 新基地建設予定地の活断層や軟弱地盤への懸念について米議会が国防権限法案で言及したのは初めてとみられる。県が発表した。

 法案は「辺野古新基地建設の進行を懸念する」とし、2本の活断層が建設予定地近くにあることや、地質学者による調査の結果、建設計画の課題が特定されていると指摘。海底の地盤強化など懸念事項に対する改善策や、パブリックコメントの機会を含む環境計画、海底地震の危険性の評価などをまとめるよう指示している。

 下院軍事委員会には即応力を含む六つの小委員会がある。各小委員会の案を今後、軍事委員会で協議していく。

 玉城デニー知事は24日、「昨年10月の訪米で連邦議会議員らへ求めた内容を含んでおり、小委員会でこの条項が記載された法案が可決されたことは訪米活動の成果だと受け止めている」とのコメントを発表した。今後もワシントン駐在員を活用した情報発信と、県系米国民と連携した米国内での問題提起・行動に取り組むと強調した。

 今年1月に近藤昭一衆院議員、石橋通宏参院議員と共に訪米し、米議会議員と意見交換した屋良朝博衆院議員(国民)は「指摘してきた内容が、今回の国防権限法案に盛り込まれた。これまで沖縄の基地問題を知らない人も多かった中で、米議会内でも疑問を持つ人が出てきた意義は大きい」と話した。
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安部首相「トランプの言われるままに」爆買い外交

ボルトン前大統領補佐官の著書が話題になっています。
小沢一郎さんのブログに安倍首相のトランプ大統領の言いなり外交について書かれているという記事を見つけブログを探したのですが見つからなかったので、デイリースポーツ(24日)の記事を転載します。


デイリースポーツの記事から転載
https://www.daily.co.jp/gossip/2020/06/24/0013452201.shtml
小沢一郎氏 安倍首相「大統領に言われるままに」F-35爆買いでご満悦

 国民民主党の小沢一郎衆議院議員が24日、ブログを更新し、安倍晋三首相について、「役にも立たない巨額の兵器を言い値で買わされる」、それなのに「大統領が喜んでくれました」と悦に入ると批判した。

 小沢氏は「アメリカのトランプ大統領が日本を『脅せ』と話していたと暴露しました」とボルトン前大統領補佐官の著書について言及。「役にも立たない巨額の兵器をどんどん言い値で買わされる日本。それなのに『大統領が喜んでくれました!』と御満悦に国民に自慢する我が国総理。大丈夫だろうか?いまこの国には『外交』がない」と憂えた。

 続く投稿で小沢氏は「税金の無駄遣いは安倍政権の真骨頂だが、昨今、特に額が桁違いで顕著なのが防衛予算である」と指摘。「『米国製を買え』と盛んに言って来る大統領の言われるままに『爆買い』。税金を湯水の如く大盤振る舞い。コロナ禍による経済力の著しい低下を考えれば、現行の異常な防衛予算の見直しは不可欠である」と指摘。

 「1機100億円もするF-35戦闘機は、当初42機の予定が105機の追加購入。同一機種の大量保有は、一度不具合等が生じれば、全機の運用が止まるなど、極めてリスクが大きい。まして、米国会計検査院が数多くの欠陥を指摘する同機をこんなに導入して、将来の我が国の防空態勢は本当に大丈夫なのか」と安倍首相の判断に大きな疑問符を付けた。
posted by m_ochiai at 10:00| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする