2024年01月27日

「菌ちゃん農法」やってみましょう!

菌ちゃん先生こと吉田俊道さんの菌ちゃん野菜づくり『菌ちゃん農法』が家の光協会から出版されました。
是非、買って読んでみてください。
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この本の「おわりに」の冒頭に、
「菌ちゃん目線で、今一度見てみましょう」なんて書いてあって、
吉田さんらしくて優しさが滲み出て素晴らしいなぁと思いました。


地球に負荷をかけず、全ての生き物に自分らしく生きる場を作り、ハッピーにしていく菌ちゃん農法!

プランターでもできるので始めてみましょう🎵

これから来るであろう日本の食料危機も「菌ちゃん農法」で乗り越えちゃいましょう‼️

そして、菌ちゃん野菜を食べて益々元気に頑張りましょう😃
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2023年10月04日

宇宙と重力

NHKの「ヒューマニエンス 40億年のたくらみ」という番組が面白く、テレビは中国ドラマ以外ほとんど見ない私ですが、毎週楽しみにしています。
先日見た再放送の宇宙体験はとっても考えさせられました。
宇宙空間では重力がないので、左右、上下という概念がなく、重力に紐づけられる序列、上下関係がないということ。
力関係は何かの中心にいることで示すということ。

私たちは生まれた時から地球の重力に支配されて常識を形作ってきたのかなぁ。
宇宙的に見ると、みんな自由で平等なのだということ。

ちなみに整体でも陰圧と言って、重力を抜いて気血水の流れを作る方法がある。
重力を学べば学ぶほどいろいろなことが見えてくるように思えた1時間の妄想タイムでした。

「“宇宙体験” 私たちの“次なる章”がはじまる」
https://www.nhk.jp/p/ts/X4VK5R2LR1/
人類初の「宇宙体験」からおよそ60年。「宇宙に行けばいいという時代は終わった」と宇宙飛行士の野口聡一さんは断言する。そこは、海から陸へ40億年の進化をしてきた私たちが、次に目指す新天地。ヒトの肉体、精神、思考、そして文明のあり方も、重力から解き放たれ、地球上とは異なる価値観に上書きされるという。さらに地球外生命の研究は生命科学に根源的なインパクトを与える可能性も!ヒトの新たなチャプターを妄想する。
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2023年08月11日

何故「人命は地球より重い」のか?

無差別殺人や戦争、そして自死など人命を省みない行動が増えているのは残念でなりません。

よく世間では、「人命は地球より重い」と言いますが、どうして人命はそんなに大切なのかときっちり説明できる人は少ないのではないでしょうか?

「人命は地球より重い」のか、人間に生まれてきたことがどうして尊いのか、人間に生まれてきた目的を教えられたのが仏教です。


お釈迦さまは、
「人身受け難し 今已受く
仏法聞き難し 今已聞く」
と説かれ、

「盲亀浮木の譬」で
「盲目の亀が100年に一度海上に浮かんでくるときに波間に浮かぶ丸太の小さな穴に首を突っ込むことはあるか」と弟子の阿南尊者に尋ねられました。
「そんなことはまずないでしょう」と阿南尊者は答ますが、
お釈迦様は「絶対にないと言えるか」と重ねて尋ねられます。
「それた、絶対にないとは言えませんが有難いことです」と阿南尊者は答えられました。
お釈迦様は「人間に生まれることはそれぐらい有難いことなのだよ」と説かれました。

「有難い、有難う」はここからきた言葉なんですね。

また、中国の人たちから小釈迦と尊敬された源信僧都は、
生まれがたい人間に生まれたことの喜びを、三悪道(地獄・餓鬼・畜生)の苦しみと比べて次のように説かれています。

「まず三悪道を離れて人間に生まるること、大いなるよろこびなり。身は賤しくとも畜生に劣らんや、家は貧しくとも餓鬼に勝るべし、心に思うことかなわずとも地獄の苦に比ぶべからず。」(横川法語)と教えておられます。


では、生きて何をするのでしょう。

私たちは生まれると同時にどう生きるかしか考えていません。どう生きるかに一生懸命です。

お釈迦様は、どう生きるかも大事だが、
生きる目的は何か、何のために生きているのかをはっきりさせないとどう生きるかは無駄になると説いておられます。

お釈迦様の一切経は、人間に生まれた目的「なぜ生きるか」これ一つを教えておられます。

なぜ生きるかは、人間が考えても分からないことなので、多くの人は、不安なまま見ないようにしてきています。

だからこそ、お釈迦様に教えていただきましょう。

しかし、お釈迦様の教え、仏典は7000余巻もありますので、これを読み破ることは難しいです。

難しいその経典を何回も読み破られて、お釈迦様の教えをそのまま伝えられた人がいます。
その人は、親鸞聖人で、なぜ生きるかの答えを教えておられています。

親鸞聖人は、お釈迦様の一切経は「南無阿弥陀仏」これ一つを説かれたものと言われています。

「一切の聖教というも ただ南無阿弥陀仏の六字を信ぜしめんが為なり」(御文章)蓮如上人

「南無阿弥陀仏」と申す文字はその数わずか六字なれば、さのみ功能のあるべきとも覚えざるに、この六字の名号の中には無上甚深の功徳利益の広大なること、更にその極まりなきものなり。」(御文書)

「南無阿弥陀仏」の六字には私たちを絶対の幸福にする働きがあり、人間に生まれてきた目的は「南無阿弥陀仏」を頂いて絶対の幸福になり、極楽往生することにあると説かれています。

ですから、「南無阿弥陀仏」を頂いて絶対の幸福になりましょう!

しかし、お釈迦様も言われている通り「仏法聞き難し」ですから「そんなこと信じられない」と思われるでしょう。

そこで、お釈迦様は「仏説阿弥陀経」の中で
「大宇宙の沢山の仏様(十方諸仏)のお名前をあげて、この仏様方がその地で『阿弥陀仏の本願』を説いて間違いない間違いないと言われている」と大宇宙の諸仏を保証人として教えられています。

「利他の信楽うるひとは 願に相応するゆえに
教と仏語に従えば 外の雑縁さらになし」(高僧和讃)親鸞聖人

他力の信心を戴いた人は、阿弥陀仏の本願に相応するから、釈迦の教えと諸仏方の言葉に従えば、碍りが碍りとならない信楽(大満足・大安心)を得ることができると言われています。

その身になるまで、仏法を聞かせていただきましょう。


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2023年08月02日

中間貯蔵施設、上関に検討

昨晩、中国電力が原子力の使用済み核燃料を一時保管する中間貯蔵施設を上関に建設することを検討していることが判明。
https://onl.bz/g2Wayr4

今日、町の幹部と面会して地質調査などの方針を説明するとのことである。

1982年から原発の建設について推進、反対の闘いが続いてきて、町も人も分断してきた。

人口も1982年当時から3分の1にまで減少、高齢化率59%、何とか振興策をと中電に頼んでいたらしい。
中電はそれなら原発関連施設をということで今回の流れになっている。


日本全国の中間小僧施設の容量は8割近く、原発回帰政策の岸田政権のお望みだろう。

原発をやめれば、そんなものはいらないし、町も「原発なし」のまちづくりに本腰を入れられる。

町の財政をそのような交付金や補助金鶴押しても危険と隣り合わせで、持続性はない。

自然豊かな町だからこそ、子育てしようとIターン、Uターンの人々も繰るのだろう。
自分たちの地域の価値を見誤っては1000年の禍根を残すことになる。

全国からも反対の声をあげよう!
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2023年07月04日

神戸で吉田俊道さんの講演会のご案内

吉田俊道さんの講演会の案内です。

演題 菌ちゃん先生の野菜作り(無肥料でプランター、畑の菌ちゃん野菜作り)

会場 神戸市教育会館大ホール
神戸市中央区中山手通4-10-5

日持 7月25日(火)
   9時受付
   9時〜9時30分 肥料袋で無肥料で育つ野菜を見ながらスタッフが簡単に説明しますので、参加者の皆さんは到着順にご覧ください。
   9時40分から11時40分講演&質疑応答
費用 1500円
申し込み・問い合わせ 菌ちゃんふぁーむ
faa952727@uma.bbiq.jp
あて、件名に7月25日講演会と書いてメールください。
お名前、住所、連絡できる携帯電話かLineID、
同伴者のいる場合はその人のお名前、住所もお願いいたします。
メール翌日まで返答がなかった場合は
0956-46-1286 までご連絡ください。 

皆さんのお越しをお待ちしています。
日本中に無農薬、無肥料の有機農業を広げましょう!
深いお話しが聞けますよ。


posted by m_ochiai at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイナンバーカード

現在、日本の人口の約80%、9700万人がすでに申請している「マイナンバーカード」

マイナンバーカードの機能は、
1.マイナンバーを証明する書類としての機能
2.顔写真付き公的身分証明書としての機能
3.今後は健康保険証や運転免許証などの機能

しかし、次のようなトラブルが相次いでいる。

1.「マイナ保険証」で別人の情報を誤登録
2.公金受取口座で他人の銀行口座を誤ってひも付け
3.他人の証明書が印刷された

信用できないマイナンバーカード

誰のために、何のためにがよくわからないのでわからないことは、ポイントにつられてしないことにしたので、私は持っていない。

ワクチンしかりマイナンバーしかり、インボイス制度しかりでわからないこと多すぎ。
誰がおいしい汁を吸っているのか、
政府は、自分で考える力をつける練習をさせているみたいだなぁと思う。
本気でみんな考える力を持ったらまたまた自民党は下野するかもね。
スンナ費が早く来た方が国民は幸福だと思う。
posted by m_ochiai at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月22日

G7 広島サミット

昨日(21日)G7広島サミットが閉幕しました。

広島から選出された岸田首相が地元広島で議長として開催された広島サミットですが、私はその結論にすごくがっかりしています。


岸田首相は「分断と対立ではなく、協調に向けた団結を」と呼びかけました。
しかし、結果は
*対ロシア制裁の強化とウクライナへの武器供与をはじめとした支援の強化を決定した。
*核軍縮に関しては、具体的な提案もなく世界の核廃絶を進める「核兵器禁止条約」にも踏み込めず、本気さは感じられない。
*軍事費を増大している中国への対抗姿勢もあらわになった。(日本も防衛費2倍にすると言っているのに…)


言っていることとやっていることは違う方向で、このサミットは失敗です。
これでは分断と対立を深めるだけで、世界平和の夢は遠のくばかりだと思いました。


岸田首相は広島サミットを成功と位置づけ、報道もその方向で報じられている。
解散総選挙にもっていくのではないかと危惧しています。
野党しっかりせい!とはっぱをかけたいです。

posted by m_ochiai at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月19日

ゼレンスキー大統領がG7のために来日するというけど

田中優さんの『田中優の未来レポート』第283号/2023.5.15 に坂本龍一さんの思い出が書かれてある。

その中の一文に
「言いたくないことだが、坂本さんに叱られたこともある。ぼくは元々短気なところがあり、弱さの裏返しで、「家族を守るためなら戦いもする」と言ったことがある。その時だった。

 「それでは報復の連鎖を止められないだろ、報復したいと思うことがあったとしても、戦わない決意をすることが非戦なんだ」 と言われた。ぼくの頭は熱くなっていて、「そんなことはできない」と言いたかった。
 「でも現にテロ事件の被害を受けた人たちに、それを呼びかける覚悟で『非戦』を書いたんだろ、それも含めて「戦わない」という覚悟だろ」 と。共著者だというのに、そう言われて初めて非戦の覚悟を知った。」

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とある。

そうなんだよねと、ずしんとこたえた。

「北朝鮮なんかミサイル持って、核開発して何するかわからんから、中国も何するかわからんから話してもだめだよ。家族守るためには戦う」と勇ましく言う人が結構いる。
「戦争は絶対ダメ。もし攻めてきたら逃げるが勝ち。絶対闘わない」というと「お花畑やなぁ」と言われる。


ウクライナのゼレンスキー大統領がG7に参加するために来日するという。
ロシアを非難して武器をねだるのだろうか。
一方的にあいつが悪いと言っても何の解決にもならず、破壊の方向に突き進むだけだ。

戦争を止めるためには武器はいらない。
闘わないという強い意志だろう。

日本は議長国であり、原発を落とされた広島で開催するG7なんだ!
だからこそ、核はなくすという決議をして、ロシアの侵攻を止めるための知恵を出し、平和的な終結に向けて論議していくべきだろうと思う。


親鸞聖人のお師匠の法然上人の父親はまだ法然上人が勢至丸と言われていた幼少の時、夜討ちにあい殺される。
その臨終の時、父に向かって「大きくなったら必ず敵を討ちます」というと「いや、かたき討ちをすれば、またその子孫はお前にかたき討ちをするだろう。かたき討ちは連鎖していくのだ。それよりも、僧侶になり私の菩提を弔ってくれ」と言われたなくなった。その遺言を守り、勢至菩薩の化身と言われるほど智慧第一の法然上人となられ、親鸞聖人を世界の光へと導かれたのだ。


また、『田中優の未来レポート』に
坂本さんに「歴史的なことを聞いたとき、日本の「三内丸山遺跡には行った方がいいよ」と言われた。調べてみると日本の縄文時代って弥生時代までの一時的なものではなくて、一万年の歴史を持つ一番重要な時代だった。そこでは面白いことに戦いはほぼなく、森や野山と人間が共存していた時代だった。」とある。

そうそう、そうなんだ、農耕が始まってから人は分け合ったり共存することが下手になったんだなぁ。
そして道具であるはずのお金にふるまわされ始めて、大切な命まで削って生きるようになった。
世界のあちこちで闘いがあり、核の恐怖と不安が怒りとなり、また戦争を呼び起こしている。
そして、差別があり不公平がまかり通ている。


もう一度、考えよう!
生命と共存できない核兵器も原子力もやめよう!
命を育む森や海に帰そう!
誰もが幸せになれる世界を作っていこう!

「田中優の未来レポート」はこちら
http://www.mag2.com/m/0001363131.html







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2023年04月20日

全国旅行支援キャンペーン

全国旅行支援とは、
旅行代金の20%割引(1人1泊あたりの上限:交通付旅行商品5,000円、その他3,000円)と
旅先で使えるクーポン(1人1泊あたり平日2,000円分・休日1,000円分)を付与する
全国を対象とした観光需要喚起策。
「県民割」として、近隣県を対象とした旅行を支援してきたが、
2022年10月より対象を全国に拡大し、遠方への旅行を促進するもの。


割引を受けるには、
免許証などの本人確認書類などに加え、
ワクチン接種歴3回接種済証または PCR検査等の陰性結果の証明が必要。

予算については、既存の予算に加え
新たなGoToトラベルとして確保していた2,700億円を追加し
合計約8,300億円を都道府県に配分!

詳しくは↓のサイトを見てね(^^)/
https://travelersnavi.com/coupon/kenminwari-kakudai

ここで割り引いを受けるために条件ですが、おかしくないですか?
ワクチンを打った人のご褒美のための、打たなかった人には鞭のように思える制度。

実際、先日旅行した時に、ワクチン打っている人と比べると5000円損した気分。
(PCR検査は有料になっているので3000円かかる。暇じゃないから行かなかった)


税金は国民にとって有効に平等に使ってほしいのだけど、
今の政府にはこんな細かいところには気配りできないのね。

防衛費の倍増や社会保険費や税金をアップして決まりきらない子育て支援。

いやになっちゃうって、私一人の愚痴なのか、
本当に今の自民党には「いやになっちゃう」しか言えない!
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2023年03月22日

命を育む食料

昨日、コープ自然派のイベント「実験室で作られる食べ物に未来はあるのか?」の参加。
印鑰 智哉さんが講師だった。

ゲノム編集食品。
日本では栄養価の高いトマト、肉厚の真鯛、大きなフグが開発されている。
まだスーパーには出ていないが、ネットや無料配布で拡販しようとされているらしい。
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ゲノム編集技術は、「新しい品種改良技術」イノベーションだと言われているが、
実際遺伝子組み換えが行き詰ったので別の手法で食料を支配しようという思惑が見て取られる。

技術的にも法的にも、ゲノム編集技術は遺伝子操作技術であり、品種改良とは別物だ。

ゲノム編集は、遺伝子をはさみで切るような正確性はなく、遺伝子を爆破させるように予測できない結果を招く。
つまり遺伝子エラーを起こしてしまうのだ。

このようにゲノム編集された食品は危ないが、
政府やマスコミの報道は画期的なものという報道のみ。

もう一度振り返ってほしい、
遺伝子組み換え作物は何の益ももたらさず、スーパー雑草、スーパー害虫を生み出しただけだということを。

草も虫も菌も人間に都合が悪くなると
雑草、害虫、ばい菌と呼ばれる。

彼らには彼らの得意分野があり、人間がそれに気付いていないだけだ。
自然界では共生することが一番大事なのだ。

共生することを忘れ、おごり高ぶる人間は、自然界の大いなる循環に身をゆだねることなく、共生の鎖を切り刻んでします。

その最悪が戦争なんだろうなぁ。


ゲノム編集した食品は表示義務がないというおまけつきに消費者としてどう向き合うべきか考えなければならない。


また、実験室で作られた食品に培養肉がある。
牛や豚、鶏の肉の幹細胞を取り出して
バイオリアクターで細胞を培養させて増やし
肉にしていくというものだ。
ウナギもフォアグラもカカオもコーヒーもパームオイルもこの技術で作るという。

乳児用のミルクも遺伝子組み換えの技術を使って作るという。
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環境派と言われているデカプリオが「フードデック」は
「動物を殺さない」「気候変動を起こさない」「環境にやさしい」ので
食料危機も解決できると宣伝している。

そうだろうか?

さらなる問題を作り出すのではないか。

生き物は食べるものでできていると言われるが、不自然極まりない合成食品を体は受け付けるのか。
製造過程でできる残渣は環境に放出できない代物だ。

益々、農業とは、食品とは、生物とは、命とはを考えさせられる。

タネと食を守るOKシードプロジェクトの参加しよう!
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画像は印鑰 智哉さんのFacebookからお借りしました。


posted by m_ochiai at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする