2021年02月02日

政治家の言行不一致・嘘だらけ

先週、夜11時銀座のクラブに行ったことが発覚した松本元国家公安委員長は「陳情や要望を承るという立場で、一人で行った」と釈明した。

しかし、真っ赤なウソだった。

その陳情とやらの場には後輩2人も同席していた。
政府や自民党の要職にあった松本純衆院議員、大塚高司・党国会対策副委員長、田野瀬太道・文部科学副大臣の3氏である。

3氏は自民党を離党すると陳謝の記者会見をした。

「前途ある有望な彼らをかばいたかった」という松本衆院議員の言い訳
同席した2人は、「ほんとうに心苦しい思いで日々過ごしていた」と口々に述べたが、
自ら名乗り出ることをしなかった。


醜さも度を越している。
国民、特に飲食店には厳しく夜8時閉店を迫りながら、
自らは何軒も梯子をし最後は銀座のクラブで陳情????

こんな言行不一致、嘘八百の議員を選んだ人たちは怒り心頭ではないだろうか?

同じく公明党の遠山清彦衆院議員も緊急事態宣言下の深夜に東京・銀座のクラブを訪れたことが判明。
遠山氏は、自らが代表を務める資金管理団体からキャバクラやスナック4軒での飲食代計約11万円を支出していたことも判明。
創価学会の人たちも大いに批判したのだろう。
こちらは議員辞職。
次回は立候補しないと宣言。
当たり前だろうが、自民党の3氏よりまし。

この飲食の費用を税金から払っているとしたら「税金泥棒!」と叫びたい。
確定申告のこの時期、税金のことでイライラしている人も多いはず。
税務署も困った人たちだと思っていることだろう。

早く、この怠慢、嘘つき与党・政権を終わらせねば。

本当に「国民のため」に働いてくれる国会議員を選ばねばと思う。
ラベル:コロナ・辞職
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2021年01月21日

さらばトランプ、新しい秩序に! アメリカ大統領就任式

トランプ米大統領は現地時間20日午前8時、ヘリコプターでホワイトハウスを出発し、メリーランド州のアンドリュー空軍基地で退任式を行った。
その後、邸宅のあるフロリダ州に向かった。

「素晴らしい4年間で、いろいろなことを成し遂げた」「世界史上最も偉大な経済を確立した」と自画自賛の退任のあいさつ。

トランプ大統領は、イエスマンを集め、自らに反対するものを排除。
アメリカ国民ではなく支持者(MY PEOPLE)のための政治を行い、国民間の分断をさらに表面に浮き上がらせた。
大統領がすべきことは分断の象徴になることではなく、修復の実践、政策を行うことだ。
しかし、アメリカファストを宣言し、国際協調を無視し、核の脅威も広げた。
新型コロナ対策でも「99%は完全に無害」や「消毒液を注射してみてはどうか」などフェイクのオンパレード。
感染対策よりも経済を優先し、世界でナンバー1のバッド国になった。
Twitterを使って平然と嘘を突き通し、個人の攻撃をやめない。
Twitter社がトランプ氏のアカウントを永久に認めないと発表。

現職大統領が後任の就任式を欠席するのは、南北戦争後の1869年のアンドリュー・ジョンソン氏以来となる。
就任式は限界な監視のもと厳かに行われた。

このアメリカがバイデン新大統領によってどのように修復されるのか、みていきたい。








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2021年01月16日

感染症と歴史から考えた

14世紀にヨーロッパで流行ったペストはパンデミックを起こした。
その影響は、人口の大幅な減少による労働力不足。
ペストを止められなかったため教会の権威は失墜。
様々な社会変革を起こり、封建社会がガラガラと崩れ去った。

やがて宗教改革のきっかけとなり、ルネッサンスが生まれた。


感染症と人間の闘いは、農業が始まり、備蓄ができ、定住が進み、家畜を飼い、人と動物の距離が縮まり、一機に増えた。
そして今、半世紀ほどの間に新興感染症が毎年のように報告される。

道路やダムの開発による熱帯雨林の縮小により野生動物と人の距離が近づいた。
鉄道や船、飛行機などの移動手段はグローバル化を進め、都市の巨大化は密集を進めた。
その結果、感染は瞬く間に広がるようになった。

ウイルスはいつの時代も存在しているが、パンデミックになるかどうかは人間側の要因で決まる。

このパンデミックで人間は今ある状況を把握し、本来人間はどうあるべきかを検証すべきだ。
省みることがなく、傲慢にやり過ごせば、また次の感染症やパンデミックがやってくるだろう。

政治も経済も自分たちが今ここにいることができるのは何かを知るべきだろう。


耐性菌でもわかるように、攻撃すれば相手も強くなろうとする。
強制的に力で封じ込めに成功しても、その社会の弱点をつき、次なるウイルスが出てくる。
闘うのではなく、ウイルスを社会に取り込んでいくという感覚が必要なのだ。
柔軟に対応できる復元力のある社会が望まれる。

『感染拡大を防げ』というメッセージだけではなく、中長期の見通しとその理由、共感力のある不安を拭い去る説明をしてほしいと国民は感じているだろう。

まずは、地球環境を整え、野生生物との共生環境を作っていくこと
行動はグローバルからローカルへ
世界共通の平和のための哲学・思想・倫理の醸成を

行き過ぎたインターネット依存より目の前の現物を大事にしたいものだ。



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2021年01月12日

順番が違ってないかい!? 感染症法改正案

後手後手というか、GOTOトラベルとかイートで経済回すと言って、まず国民の安全を守る政策が欠けて、医療崩壊を招こうとしているのが現状です。

全く辻褄の合わないことをしているように見える政府です。

今度は、新型コロナウイルス感染症の対策強化に向け、通常国会に政府・与党が感染症法改正案を提出するそうです。

その原案は

入院の勧告や、強制入院させる措置にも従わない場合は1年以下の懲役または100万円以下の罰金
感染症の経路をはじめとした保健所の調査への回答を拒否したり、虚偽の回答をしたりした感染症患者は50万円の罰金
緊急事態宣言下で都道府県知事の休業命令に事業者が従わない場合、行政罰として50万円以下の「過料」を科す

どうも諸外国が罰則を科して感染が収束していると思ってか、「どうして日本は罰則がないんだ!」と声を大きく上げている人にこびへつらってか知らないが、またまた順序が違うでしょうと言いたいです。

「野党には「罰則ありきの姿勢で感染抑止効果を高めようというのは(方向性として)誤りで、受け入れがたい」(立憲民主党幹部)との声もある。」(毎日新聞)とのこと。

少なくとも「感染しているかも」と思ったら即座に検査を受けられる体制を作るべき。
私の身近でも濃厚接触者と連絡はあったが、PCR検査がなかなか受けられなかった事例もあります。

早期の検査はコロナ感染の広がりを防ぐ予防手段です。
予防的観点からの広範な検査体制の確立と陽性者の隔離が必要なのは当たり前ですが、検査すると病院がひっ迫すると固い頭で考えているようです。

検査の体制はいくらでも考えられます。
陽性になった場合、その人たちが利用できる収容施設を作り、そこで快適に暮らせるようにしたらいかが。

いらないアベノマスクより安くでできたと思いますよ。
その施設は自衛隊が管理すればいいのではないでしょうか。
その建物は今後の防災施設や学校などの合宿施設にもできるのではないですか?
建設は地域経済も回せます。


崩壊が取り沙汰されている医療提供体制は、これで改善されたはずです。

自助の事ばかり言っているから肝心の公助を忘れて、国民の胸に響かない頭をカッカさせる緊急事態宣言の弁など、今までの政府の「説明責任」や「共感力」のない行いが支持率低下へと結びついています。


ともあれ罰則規定はコロナが落ち着いてからでいいから、
医療体制の強化のために予算を入れて、PCR検査を充実させて国民の安心と安全をまず確保したほうがいいでしょう。

罰則より先にするべきことを考えましょう。
そんな風に私は思うのです。
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2021年01月07日

議員年金の復活検討 自民党

自民党が、国会議員互助年金と地方議員年金の復活に向けた検討に入った。
受給資格を得るまでの期間の短さや、多額の公費負担から「議員特権」と批判されて廃止した経緯がある。
公費負担は国会議員7割で、地方議員は4割。

ふざけんな
新型コロナで苦しんでいる人が多くいる中で何を考えているんだ
国民年金でいいだろうが
議員のなり手が少ないから、議員の老後保障で条件を良くするみたいなことを言っているが、
自分の老後のことを考えるより、今、困っている人のことを考えられない議員はいらないと思うけど、どう?

https://www.hokkaido-np.co.jp/article_photo/list?article_id=497171&p=7809723&rct=n_politics
posted by m_ochiai at 13:35| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月06日

新型インフルエンザと世の中の動きは…

あけましておめでとうございます。
随分ご無沙汰していました。
正月の間は政府公認の寝正月(笑)
とはいっても、初日の出は見たし、
朝のルーティンの金星台での太極拳は続けています。

正月から元農水省大臣の政治資金規正法と収賄の疑いでの取り調べの記事、
発端は河井杏里議員の選挙違反の操作かららしいですね。

こんなこと考えて喜んではいけないけれど、
芋づる式にもっと悪い奴が出てくるのではと期待しているのです。

本題に入ります。
世の中、毎日コロナの話題でもちきり。
厚生省のホームページを見ると「新型インフルエンザ」と出ていますね。
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02.html

「新型インフルエンザ」と聞くと何だ、風邪の一種かと安心しますね。

2021.1.5午前11時半現在の新型インフルエンザの状況は、
感染者が25万3590人
死者が3756人
死亡率1.48%

2018年のインフルエンザと比較してみると
感染者数1200万人
インフルエンザが直接的に死の原因となった人3225人
インフルエンザにかかったことによって自分が罹患している慢性疾患が悪化して死亡した人を含めると1万人
(WHOは超過概念のこの数字を提唱)

これを見てどうとらえるか、判断するかは人それぞれでしょう。

しかし、80歳以上では新型コロナウイルスの致死率は15%くらいと考えられているので
高齢者の皆さんは感染しないように免疫力を付けて、密を避け、手洗いうがい、体を冷やさないようにされてください。


posted by m_ochiai at 12:23| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月22日

支持率低下

管政権、このところの支持率はどんどん低下
安部政権時代に官房長官をしていたその時の膿が次々に出てきている感じで国民の皆さんも分かってきたんじゃない。

問題は数々あるけど、

河井杏里夫妻の選挙資金問題
チルドレンの育成につまずきというか、どだい無理!

吉川元農水相の賄賂問題
鶏卵業者から500万円疑惑
どうりでアニマルウェルフェアが日本はできていないと納得!

安部前首相が「桜」答弁で118回事実と異なる答弁
日本中に反知性、嘘がはびこる原因!

経済を重視するあまり、チグハグなコロナ対策
どこに重点を置いているかを見て政治家を選ぶ必要性を痛感!

さて、予算はどうする?



posted by m_ochiai at 10:15| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月11日

米大統領・議会選

11月3日は米大統領・議会選です。
トランプ氏とバイデン氏、どちらが大統領にえらばれるでしょうか?

選挙世論調査・支持率
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/presidential-election2020/swing-state/
これによると今はバイデン氏が優勢ですね。


「新自由主義」と「グローバリズム」が金持ちはもっと金持ちにし、貧乏人はもっと貧乏に落とし込んでいきました。

その結果、米国では金持ちのトップ50人の資産が2兆ドルになり、下位50%、1億6500万人の人々の総資産に匹敵するようになりました。

このひどい格差をなくそうとする動きが民主党大統領候補選びの過程でサンダース、エリザベス・ウオーレンの高い支持でした。
しかし、民主党既存勢力の画策によってバイデン氏が選ばれこの動きが止められました。
トランプ大統領よりましでしょうが…

新型コロナウイルスのパンデミックによって、在宅勤務ができない有色人種は失業、低賃金に甘んじ、その差は広がり、保険にも入っていないので治療が受けられない、罹患率も死亡率も高い状態になりました。

格差の修復が行われない場合、米国社会では右派左派共に過激化する傾向なので、選挙を契機に大きな混乱が起こるかもしれないですね。
日本への影響も大きいと思われます。
良くも悪くも米国の在り方は世界の隅々まで影響を与えます。
11月3日は注目ですね。
posted by m_ochiai at 21:38| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月08日

ゲノム編集技術がノーベル化学賞

今年のノーベル化学賞はゲノム編集技術を開発した二人の女性に決まった。

ゲノム編集とは
生命の設計図であるDNAの任意の一か所を切り取り自由自在に書き換える方法がゲノム編集技術。
ゲノム情報を編集するバイオテクノロジーであり、DNAの塩基配列を正確に変えることができる。
実際には、目的の遺伝子を切るはさみ(ゲノム編集ツール)を使って細胞の中で正確に切断し、
細胞のもつ修復機能を利用して改変するのがゲノム編集技術である。
こちらに詳しくあります。
https://www.kaku-ichi.co.jp/media/tips/technology/genome-editing-genetic-recombination


この技術は品種改良や医療への活用が期待されている。

たとえば、生産性の高い稲や身の厚い鯛、日持ちが良く糖度の高いトマト、病気の治療や薬の開発など

しかし、生命の設計が人間の意志で変えられてしまうことに倫理面での検討や特定の遺伝子を改変することによる安全性についても議論が必要である。

アメリカや日本は突然変異は自然界でも起こるから問題ないとして表示義務を必要としないとしている。
しかし、欧州司法裁では安全性に疑問があるので、ゲノム編集作物にもGMO(遺伝子組換え作物)規制適用と判断されている。

ノーベル賞の受賞を決めた王立科学アカデミーは「この技術の力は深刻な倫理的・社会的問題も提起されている。この技術が慎重に規制され、責任をもって使用されることが最も重要」と指摘した。
posted by m_ochiai at 11:36| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月07日

あぁ、異常!オフレコ懇談会に続きグループインタビュー

日本学術会議の任命問題で、猛批判にさらされている管首相、パンケーキおじさんは説明ができない人なんだ。
おじさんが説明したと思っている「総合的、俯瞰的な」判断を法に基づいて・・・



これ、説明になっていない、理由にならない理由ですよ!
分かっていますか!
理由は「政府にとって気に入らないことを言ったから」でしょ!
メモ見てしゃべっている。

ともかく、パンケーキおじさんは、
記者会見で説明できないから内閣記者会(官邸記者クラブ)所属のメディアの番記者を招いてオフレコ懇談会を開催。
これはおかしいと朝日新聞、東京新聞、京都新聞は出席しなかった。

続いて第2弾として、読売、日経、北海道新聞の3社だけのグループインタビュー
ほかのメディアは、インタビューの音声を、別の会見室で聞くことしかできなかった。



日本学術会議問題を質問したのは北海道新聞の記者のみ。
読売新聞の記者の質問は「政権発足から3週間経っての手応え」「外交」「東京五輪」「憲法改正」「敵基地攻撃能力の保有」、
日本経済新聞の記者が質問したのは「国際金融センター構想」「東証のシステム停止」「成長戦略」「携帯電話料金値下げ」「経済対策の編成と規模」について

またの機会に同じようなグループインタビューがあるそうだが・・・


おかしくない。


生で記者に鋭い質問をされ国民にアタフタぶりを見せたくない、口下手なおじさんなのかも。
失敗しないようにメモを読み、
よっぽどメディアが怖いのか。
だから、その前に手なずけようとパンケーキ記者育成を画策しているのか!

首相としての器を疑いたくなる。

メディアは正々堂々、その役目を果たして「ならぬものはならぬ!」と追及をしてほしいと思う。

posted by m_ochiai at 11:27| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする